青汁のアトピー効果

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青汁のアトピー効果

青汁のアトピー効果

 

一般的なアトピー治療には「ステロイド」を使用しますが副作用が指摘されています。

 

<ステロイドによる副作用>
・皮膚の萎縮
・色素脱色
・塗布した箇所が赤くなる

 

また、アトピーは免疫そのものなのでステロイドによって免疫力が落ちると他の病気にかかりやすくなってしまいます。そこで、ステロイドに頼らないアトピー治療法が研究され、その中で青汁も研究対象に挙げられたのです。

 

ある研究機関の実験によると、アトピー性皮膚炎の人を対象にケールを使用した青汁を飲む習慣の有無を調べた所、日常的に青汁を飲む習慣のある人は、飲む習慣のない人に比べて頬の「角層水分」が高い事が分かりました。また、アトピー性皮膚炎症状の悪化の指標になっている血中好酸球数、血清IgEも、青汁を飲む習慣がある人は低い数値でした。

 

つまり、アトピー性皮膚炎を発症している人の中でも「青汁を飲んでいる人は、そうでない人よりも症状が軽い」という結果です。

 

実際に子供に青汁を飲ませてからアトピーの症状が改善されたという話も多く聞こえてきます。ただし、アトピーには今でも不明な部分が多く、全てのアトピー患者の症状が青汁で緩和できる訳でもありません。ですが実際に症状が緩和された事例もある事ですから、体質だからと諦めず青汁を摂取してみるというのは一つの手段であることは間違いのない事実です。