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もしかしたら損してるかも!?残業代について正しく知ろう!

今夜も残業、お疲れさまです。
毎晩のように残業していたら、1ヶ月経つとかなりの残業時間ですよね。

 

でも、給与明細を見てびっくり!
残業代が、これだけ!?

 

あなたが思っていた残業代より明らかに少ない場合、
未払い残業代が発生しているかも知れません。

 

残業代について正しく知ろう!

でも、残業代の計算方法、実は分からない。
未払い残業代があっても、どうやって請求していいか分からない。

 

このサイトは、そんなあなたのための処方箋です。
ポイントをチェックして、未払い残業代をキッチリ回収しましょう!

塵も積もれば山となる…残業代は1分単位で計算する

残業代の計算のポイントは、次の3つです。

 

計算の元になる給料
かける割増率
時間

 

給与明細と、自分の働いた時間の記録があれば計算できます。
詳しくは「残業代、本当はいくら?計算のしかたをマスターしよう」をご覧下さい。

残業代は基本給に含まれている…のウソ

「残業代は基本給に含まれてるから、払わないよ」と言われても、素直に信じてはいけません。

 

毎月定額の残業代が支払われる「固定残業代」は、条件を守って利用しないと無効になります。

 

無効になれば、当然に未払い残業代を請求できます。

 

 

しかも、おいしいネタがあるのです。

 

詳しくは「「残業代は基本給に含まれている」っていいの!?固定残業代とは」で紹介していますのでをご覧くださいね。

固定残業代を正しく利用するには

固定残業代を正しく利用するためには、守るべき条件があります。

 

会社が条件を守って正しく利用しているなら、固定残業代はあなたにもメリットのある制度ですが、会社が違法に利用していると未払い残業代が発生するだけでなく、残業代の単価まで下がってしまいます!

 

固定残業代を正しく利用するには

まずは、固定残業代のルールをきちんと理解しましょう。

 

詳しくは「残業代が手当てに!?固定残業代の要件とポイント」をご覧下さい。

法律が認めた「残業代のつかない残業」がある

実は、法律のいう「残業」は、法定労働時間を超えた部分を指しています。

 

そして、「休日出勤」は、法定休日に出勤した場合のことを言っています。

 

ですから、

 

■1日の所定労働時間が8時間より短い人
■週休2日の会社

 

は要注意!

法律が認めた残業代のつかない残業

詳しくは・・・

 

仕事したのに残業代が出ない!?合法な賃金不払残業がある」をご覧下さい。

集計して、計算して、郵便局へ

タイムカードやICカード等による入退館記録、パソコンのログアウト時間の履歴。
それもなければ日記でいいんです。

集計して、計算して、郵便局へ

 

未払い残業代を請求するには、まずは証拠を集めます
そして、手順を踏んで請求していきます。

 

詳しくは「残業代はきちんともらおう!請求の方法とポイント」をご覧下さい。

時効は2年!未払い残業代の請求は計画的に

未払い残業代を請求する時には、時効に注意してください。
ほったらかしにしていると、時効にかかり、請求権が消滅してしまいます。

 

未払い残業代があるのが分かった、できる限り取り戻したい!という場合には、まずは時効を中断しておく必要があります

 

そして次の行動に出る。

 

ポイントは、費用と時間、そして会社とケンカする勇気です。

 

詳しくは「残業代は2年で消える!時効になる前に請求しよう」をご覧下さい。

これから日記をつけましょう〜残業代請求のために

三日坊主のあなたも、日記はつけた方がいいですよ。

 

  • 何時に業務に就いたか
  • 何時に片付けを終えたか
  • 残業した時は、何をしていたか

 

これだけでも良いので日記はつけておきましょう!

残業代請求のために日記をつけましょう

 

労働時間の考え方、証拠の残し方にもポイントがあります。

 

詳しくは「証拠は日記でもいい!残業代の請求に備えて何でも残そう」をご覧下さい。

ブラック企業かどうか見分ける方法

いつも求人している
若さを強調している
情熱を強調している
若い人が管理職に登用されている

 

これらの特徴がある会社は、ブラック企業かも知れません。

ブラック企業の見分け方

 

a.提示していた労働条件を守らない
b.パワハラ、社内いじめがある
c.サービス残業をやらされる
d.長時間労働をやらされる
e.法律を悪用している

 

1つでも当てはまれば、ブラック企業です。

 

詳しくは「長時間労働に残業代未払い…もっと知りたい、ブラック企業の見分け方」をご覧下さい。

あなたは本当の管理職…?残業代が請求できるかも

労働基準法では、
管理監督者は「経営者と同一視できるぐらいの権限がある」立場としています。

 

かなり重い権限です。

 

あなたが本当の管理監督者でなかった場合

 

未払い残業代を請求する
管理監督者と言えるだけの権限を要求する

本当に管理職?残業代が請求できるかも

 

の2つが考えられます。

 

どちらを選んだ方がいいのか…

 

詳しくは
あなたも名ばかり管理職かも!?残業代をとり返そう!」をご覧下さい。